メンズクリニック 包茎 早漏 増大

悩み過ぎなくていい包茎

「こんなこと人に言えない」「彼女に見られたらどうしよう」「誰にも相談できない」などいろいろな心配がでてくるのが包茎ですね。
やはり一番多いのが、相談する人がいないという点のようです。
しかし今や心配する必要はありません。
ちゃんとした治療をすると、包茎は治ります。
(包茎の相談ってどこでするの?)
包茎の相談は、形成外科や泌尿器科などで相談ができます。
相談する医師も、親切で相談しやすい雰囲気がありますから大丈夫ですよ。
包茎といっても一種類だけではないのです。
いろいろな包茎があるようです。
あなたの場合はどれに当てはまるでしょうか?

 

包茎とは

包茎とは勃起時でなく、普通の状態の時に、亀頭が陰茎部を包む皮膚におおわれている状態のことを包茎といいます。
簡単に言うと、陰部の頭が出ていないで、皮で包まれている状態のことをいいます。
例えばあなたは覚えていますか?
幼児の場合は、亀頭が皮に覆われており、皮と亀頭が癒着して皮をむくことができないのです。
学童期に入ると、だんだん皮と亀頭の癒着がなくなってきて思春期には、亀頭が自然に全部出る状態になります。
包茎とは、この時期に皮と亀頭の成長があまりないとき、または皮の量が多い時には、亀頭が完全に出ることはありません。
隠れている状態になります。
また、皮の出口が狭かったり、亀頭と皮が癒着しているときにも亀頭はでることはありません。
このように、勃起時だけではなく、普通の状態のときにも皮に覆われている状態を包茎といいます。

 

なぜ包茎はよくないのか?

ペニスの成長は、思春期で終わります。
成人後も包茎の人は、そのあとの成長がないため、包茎の手術をして治すしかありません。
本来、亀頭部分は出ることで亀頭が成長して大きくなりますが、包茎の状態が続く場合は、皮で亀頭の成長が抑制されてしまい、亀頭が小さいまま大人になってしまうのです。
それだけではなく、包茎の人の場合は亀頭が陰茎部よりも小さい、つまり先細り状態になっているため、皮と亀頭の間が常に湿った状態になってしまい、衛生的に悪いのです。
汚れがたまってしまったり、臭いの元ともなります。
また、汚れているため、いざ女性との性交渉の場合は、女性に陰部の病気になったりする可能性もあります。
女性の陰部は非常にデリケートです。
汚れが入ってくると一応、殺菌作用はあるのですが、たまたま体力が弱っているときや何かの拍子に、包茎のために陰部の病気に発展してしまうことも考えられます。
そうならないためにも、包茎はきちんと治療して治したほうが良いのです。

 

包茎の種類

包茎は1種類しかないということはありません。
何種類かあります。
もしかしたら、あなたの場合があるかもしれませんので見てみてください。

仮性包茎

仮性包茎は、普通の時は亀頭部が全部または一部が皮に覆われている状態をいい、勃起時には痛みも締め付けもなくて、亀頭をスムーズに全部出ることができるタイプを、仮性包茎といいます。
普通の状態に亀頭のカリ部分で皮が止まっていても、手で皮を亀頭にかぶせると亀頭が一部皮に覆われる人の場合も、仮性包茎になります。
仮性包茎は、皮が被る程度によって、重症度が分かれます。
発起すると亀頭が自然に出る程度の仮性包茎kら、勃起しても余った皮がたくさん残っていて皮で亀頭が覆われてしまう重度の仮性包茎まで、その重症度はいろいろです。

仮性包茎のデメリットは?

それでもまだ包茎がよくないとピンッとこないひとのために、リスクをまとめてみました。

  • カリ首あたりにカスがたまりやすく、悪臭の原因になる。
  • 早漏の原因になる
  • 不衛生になりやすいので、亀頭のかゆみや赤身の原因になる
  • 性病にかかりやすい
  • 亀頭炎や包皮炎などを起こしやすい
  • 包皮炎を繰り返すことで、皮膚が硬くなってカントン包茎に移行する場合がある。
  • 性感染症にかかりやすい
  • 女性に有効な刺激を与えられない
  • 本人のコンプレックスが原因で、勃起不全になりやすい

などがあります。
この中に早漏になるということをお知らせしましたが、これは不思議に感じた人もいるでしょう。
ただ、亀頭が皮に覆われているだけなのになぜ早漏になるのか?
その理由をお話ししましょう。

 

かんとん包茎とは何?

かんとん包茎とは包皮輪が狭いために、亀頭を出そうとすると、亀頭の下に締め付けがあったり、勃起の時に締め付けのために、亀頭を全部出すことができないタイプの包茎をいいます。
かんとん包茎の時は、亀頭を全部出そうとして無理にむくと亀頭の下がドーナッツ状に大きく腫れてしまい、もとにもどならくなることがあります。
この場合は、緊急手術となります。
ここで少々説明があります。
内容に包皮輪とありましたが、この意味は皮の出口のことです。
包皮輪は、輪状に亀頭を包み込んでいます。
この包皮輪が広くないと、スムーズに皮をむくことがきないのです。
カントン包茎の時は、包皮輪がとても狭いので、亀頭を出しにくくなっています。
カントン包茎の時は、この包皮輪を完全に取り除いてスムーズに亀頭を出せるようにします。

 

真性包茎

真性包茎とは、包皮輪がとても狭いために普通の時にも勃起時にも皮をむくことができないため、亀頭を露出させることのできないタイプの包茎です。
真性包茎は、包茎の中でも最も重症なタイプです。

  • 真性包茎では、普段は亀頭が完全に皮に包まれています。
  • 真性包茎では、無理に皮を引っ張ると亀頭の一部が顔を見せますが、亀頭を完全に見せることはできません。

 

包茎と早漏の関係とは?

包茎があると、性交のときに皮が大きく上下するために、包茎ではない人と比べて、ペニスの刺激が強くなり早漏の原因になるのです。
早漏の原因に一番多いのがこの包茎なんです。
包茎手術を受けるともちろん、改善します。
また、早漏の原因として包茎の次に多い理由は、亀頭が刺激に弱いことによるためであります。
亀頭が敏感しすぎるために、ちょっとの刺激で射精してしまうことがあります。
やはり包茎のときは、普段より刺激されていないので、亀頭が敏感な時が多いようです。

 

包茎って病気なのか?

はっきり言って包茎は病気ではありません。ですから必ず治療する必要がないのです。
ただ、包茎で損する人は多いものです。
具体的に言うと、皮に毛が巻き込まれて痛い・おしっこの切れが悪い・すぐに悪臭がしてくる・コンドームがつけにくい・温泉やスポーツジムで前を隠すなどがあります。
包茎の手術が必要か不必要かは個人が判断することです。
先に述べたデメリットがそれほど感じないなら、包茎の手術は受けなくてもいいと思います。
ただ、デメリットを感じるのであれば、包茎手術で解消されます。
ちなみに、包茎で手術をした人で理由を挙げてみました。

  • 温泉旅行やゴルフなど共同で入浴するときに恥ずかしい。
  • 彼女から嫌がられた
  • 入院の時や介護の際に下の世話をしてもらうとき見られると恥ずかしいから
  • ただ、コンプレックスである
  • 亀頭が過度に敏感になって、早漏の原因になっているから
  • セックスの際うしろめたさからEDになった
  • 亀頭や皮が赤くなり、亀頭炎や亀頭包皮炎を繰り返している
  • 性行為の際皮が切れて痛い
  • 不潔が原因で性病になった
  • 恥垢がたまって悪臭がするようになった
  • 性行為の際のパワーアップしたい
  • 肥満になって、また年齢とともに亀頭に皮がかぶってきて違和感を感じだしたから
  • 性病を治してもまたなるから

などが多い理由です。
これらに当てはまるとき、あなたも包茎の治療を考えてみてはどうでしょうか?

 

包茎は性病になりやすい?

包茎ですが、この場合は包皮線から分泌液やおしっこをしたときに、残った尿が皮と亀頭の間にたまりやすくなり、そのために亀頭部に恥垢(ちこう)がたまりやすくなります。
常に湿り気があり、湿ったジメジメの状態は、亀頭と皮の間で、いろいろな病原菌を繁殖させる温床となります。
ですから包茎は、不衛生になりがちで、性病にかかる確率が高いといわれています。
また、包茎のほうが感染がしやすかったり、重症化しやすい性病に、また尿道炎と尖圭コンジローマがあります。
予防や治療のためには、どうしても亀頭を衛生的にまた清潔に保つのが大切になってきます。しかし、包茎の時はこれが難しいために感染しやすい、または重症化しやすいことが多いのです。
ここで恥垢(ちこう)の意味ですが、恥垢とは包茎なので、亀頭と内板の間に汗や尿・精液・包皮線からの分泌腺・亀頭と内板の新陳代謝によってできた垢などが混ざり合ってできたもので、色は白や黄色の強烈なにおいを伴う物質です。
細菌や真菌の温床になります。
ただ、仮性包茎の時はお風呂に入ったときにきれいにできますが、真性包茎は亀頭が出てこないため、亀頭全体にこびりついて亀頭包皮炎の原因となります。
時には、この恥垢が石灰化して、小さな石のようになっているときがあります。
仮性包茎でも、この恥垢のにおいを気にする人が多く、女性に手術を勧められる人も結構います。
このように、包茎で悩んでいる人・治療したいがもう一歩進めないで悩んでいる。
このような人は多いものです。
しかし上記に記したように、治療後は「治療してよかった」と本心で思えます。
あなたも悩まず、踏み切ってみてください。

更新履歴